1話5分で読めるギリシャ神話

ギリシャ神話の神・女神・英雄のエピソードが、絵画で分かりやすい。また、ギリシャ神話はあなたの美術鑑賞に役立ちます。姉妹サイト〈1話5分で読める聖書-アートバイブル

星座の神話

ギリシャ神話における星の物語・神話です。多くの星座はギリシャ神話が元になっています。

天秤座:最後まで人間を信じたアストライアー(星占付)

天秤座:最後まで人間を信じたアストライアー(星占付)

残っていた神々も我慢の限界を超え、天界へ帰っていきました。その中で最後まで人間を信じようとした神がアストライアーであったのです。
蠍座:猛毒の針でオリオンを突き刺す(星占付)

蠍座:猛毒の針でオリオンを突き刺す(星占付)

オリオンはポセイドーンの息子で美男子で腕のたつ狩人。今でも、サソリ座が東の空から昇ってくると、その恐怖からオリオン座は逃げるように、西の地平線に沈んでいきます。
射手座:ケンタウロス族ケイローンはアキレウスの先生

射手座:ケンタウロス族ケイローンはアキレウスの先生

ケイローンはゼウスに頼んで〈不死の力〉をプロメーテウスにゆずり、死を選んだ。その死を惜しんだゼウスは、ケイローンの姿を星にかたどり、いて座にしました。
大熊座:息子に殺されかけた母カリストー

大熊座:息子に殺されかけた母カリストー

すると、カリストーは両手・両足を同時に地に着けました。両腕をさしのべて哀願しようとしましたが、その腕はもう黒い毛で覆われています。クマに変身していたのです。