1話5分で読めるギリシャ神話

ギリシャ神話の神・女神・英雄のエピソードが、絵画で分かりやすい。また、ギリシャ神話はあなたの美術鑑賞に役立ちます。姉妹サイト〈1話5分で読める聖書-アートバイブル

ギリシャ悲劇

ギリシャ神話を題材にした悲劇。三大悲劇作者はアイスキュロス、ソホクレス、エウリピデス。「オイディプス王」の悲劇は有名。ビアズレーの挿絵が斬新で笑えるアリストパネースの喜劇「女の平和」もあります。

オイディプス王 前編

スフィンクスの謎を説き、王となったオイディプス。悪者がたった一人も出てこない中で、人の思いやりに王が怒り、悲劇になっていくギリシャ悲劇の最高傑作。
(2014.09.13)全文へ
オイディプス王 中編

オイディプス王 中編

神託はもらい子かどうかは答えず、『父親を殺し、母と交わり忌わしい子をなすだろう』と。私は恐ろしさから、そのままコリントスに帰らず逃げた。
(2014.10.01)全文へ
オイディプス王 後編

オイディプス王 後編

「殺すよう命じられていたのですが、赤子の王様がかわいそうで殺せませんでした」「して、その子供は誰からあずかったのか?」「先王ライオス殿の妃、イオカステ様です」
(2014.10.04)全文へ
〈喜劇〉女の平和 前編

〈喜劇〉女の平和 前編

アクロポリス城門の前に、アテナイの若く美しい婦人が立っていました。リューシストラテーは「ある決意(Sexボイコット)」を胸にギリシャ中の女の代表を待っていたのです。
(2015.05.13)全文へ
〈喜劇〉女の平和 後編

〈喜劇〉女の平和 後編

キーネシアース「家に帰ってくれ、神聖な男女の儀式もしていないじゃないか」。ミュリネー「平和を結び、戦争をやめない限り、いやですよ」
(2015.05.20)全文へ
アガメムノン 前編

アガメムノン 前編

お帰りなさいませ、アトレウス家の王。トロイアの都をうち滅ばしたお方。当初はヘレネーたった一人のために、遠征軍を起こすとは興ざめに思っておりました。
(2016.06.13)全文へ
アガメムノン 中編

アガメムノン 中編

神への冒瀆の償いとして。娘にための正義にかけても、驕慢を戒めるアテー女神と復讐の女神らにかけて、私はこの人アガメムノンを生け贄として殺したのです。
(2016.06.14)全文へ
アガメムノン 後編

アガメムノン 後編

ギリシャ総大将アガメムノン、ついに妻とその愛人に殺害される。『アガメムノンの子オレステス様がこの国に帰ってこられ、奥方共々おぬしを殺してくださるように」
(2016.06.14)全文へ
供養する女たち 前編

供養する女たち 前編

ヘルメス様、どうか私といとしいオレステスをお憐れみくださいませ。私たちが館の主になれますよう。私たちは生みの親とアイギストによって、奴隷扱いを受けています。どうかオレステスが戻ってきて...
(2016.06.25)全文へ
供養する女たち 中編

供養する女たち 中編

ゼウス様、お叶えくださいませ、お家がしっかり立て直れるよう、ゼウス様、どうかお護りくださいませ。仇と向かって、あの方は館の中においでです。
(2016.07.03)全文へ