1話5分で読めるギリシャ神話

ギリシャ神話の神・女神・英雄のエピソードが、絵画で分かりやすい。また、ギリシャ神話はあなたの美術鑑賞に役立ちます。姉妹サイト〈1話5分で読める聖書-アートバイブル

ギリシャ悲劇

ギリシャ神話を題材にした悲劇。三大悲劇作者はアイスキュロス、ソホクレス、エウリピデス。「オイディプス王」の悲劇は有名。ビアズレーの挿絵が斬新で笑えるアリストパネースの喜劇「女の平和」もあります。

【オレステイア三部作】供養する女たち 後編[アイスキュロス作]

【オレステイア三部作】供養する女たち 後編[アイスキュロス作]

そいつらは幻なんかじゃない。はっきり見えるんだ、これは母親の恨みを含む犬どもだ。ああ、アポロンの御神、こいつらはいっぱい押しかけてきます。
(2016.07.03)全文へ
【オレステイア三部作】慈みの女神たち 前編[アイスキュロス作]

【オレステイア三部作】慈みの女神たち 前編[アイスキュロス作]

まったく、眠りこけているとは!私は息子に殺されたんだよ!オレステスは逃げて行ってしまったじゃないか!黄泉の女神たち、あなた方を呼んだのは、この私なんだよ!
(2016.07.09)全文へ
【オレステイア三部作】慈みの女神たち 後編[アイスキュロス作]

【オレステイア三部作】慈みの女神たち 後編[アイスキュロス作]

草木を害う禍が、燃え立つような暑さで吹きつけ、木の芽を枯らしたりせぬよう、鞘皮から外へ萌え出るのを押しとめる、これが今いう、私たちの慈(めぐ)み。
(2016.07.16)全文へ
縛られたプロメテウス前編[アイスキュロス作]

縛られたプロメテウス前編[アイスキュロス作]

聳え立つ岩山のふもと「権力」と無言の「暴力」とヘパイストス、プロメテウスを引ったてて登場。「一度鋼の枷(かせ)に縛られては、二度と自由にはならないぞ」
(2017.06.01)全文へ
縛られたプロメテウス中編[アイスキュロス作]

縛られたプロメテウス中編[アイスキュロス作]

オーケアノス「御身は知恵分別に富んでいようが、身の程をよくわきまえて、新しい王に調子をよく合わせることだ。ゼウスはきっと、御身の言葉を聞いていよう」
(2017.06.06)全文へ
縛られたプロメテウス後編[アイスキュロス作]

縛られたプロメテウス後編[アイスキュロス作]

ヘルメース「気が狂った者の思案や言葉に聞こえる。いったいどこが狂人のと違うというのだ、この男の高言が。どうしたら、狂気からさめよう」
(2017.06.10)全文へ
救いを求める女たち前編[アイスキュロス作]

救いを求める女たち前編[アイスキュロス作]

ダナオスと娘たちはそれを察知して、ギリシャの遠い故郷アルゴスに向けて逃げ出しました。アルゴスはイーオーの故国です。それを追うアイギュプトスの息子たち。
(2018.04.16)全文へ
救いを求める女たち後編[アイスキュロス作]

救いを求める女たち後編[アイスキュロス作]

アイギュプトスの伝令使登場。ダナオスの娘たちを脅迫し連れて行こうとしますが、ペラズゴイ王が登場し彼女たちを守ります。伝令使は「戦いになるぞ!」と言い残し退場。
(2018.04.16)全文へ
アンティゴネ(オイディプス王の娘)[ソポクレス作]

アンティゴネ(オイディプス王の娘)[ソポクレス作]

アンティゴネは妹イスメネにも、兄ポリュネイケスの弔いを手伝うよう説得しましたが、イスメネは布告を破ることはできないと断りました。アンテゴネは一人で......
(2018.05.08)全文へ
アルケスティス前編[エウリピデス作]愛する人のために死ねますか?

アルケスティス前編[エウリピデス作]愛する人のために死ねますか?

アドメトスが死ぬ時、誰かが身代わりになれば本人は生きながらえる。しかし、実の老いた両親をはじめ、親しい誰もが身代わりになろうとはしなかった。そんな中で、妻アルケスティスが身代わりに申し出た。
(2019.07.04)全文へ

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