1話5分で読めるギリシャ神話

ギリシャ神話の神・女神・英雄のエピソードが、絵画で分かりやすい。また、ギリシャ神話はあなたの美術鑑賞に役立ちます。姉妹サイト〈1話5分で読める聖書-アートバイブル

オデュッセイア

トロイア戦争後、オデュッセウスの帰郷の際の10年間の数々の冒険と、帰ってからの妻ペネロペイアへの求婚者を殺すまでを歌ったホメロスの叙事詩。

スキュラとカリュブディス

スキュラとカリュブディス

スキュラとは戦っても無駄だとキルケに言われていましたが、オデュッセウスは鎧をつけ槍を持つと、戦う準備をしていました。その時、カリュブディスが...
(2016.10.26)全文へ
魔女キルケ2 キツツキの話

魔女キルケ2 キツツキの話

キルケは杖でピクス王に三度触り、呪文を唱えました。「なぜ、いつもより早く走っているのか!」ピクス王は「キツツキ(ピクス)」に変身していたのです。
(2017.02.18)全文へ
オデュッセウスとナウシカア 前編

オデュッセウスとナウシカア 前編

オデュッセウスを見ると、女中はみんな馬車の陰に隠れました。が、ナウシカアだけは逃げなかったのです。それも女神アテーナが王女に勇気を吹き込んでいたからです。
(2017.04.16)全文へ
オデュッセウスとナウシカア 後編

オデュッセウスとナウシカア 後編

ナウシカアの思いやりから、オデュッセウスは無事アルキノオス王に面会でき、二日後故郷イタケに帰ることができたのです。王女は、さぞ悲しい思いをしたことでしょう。
(2017.04.20)全文へ
オデュッセウス、故国イタケへ

オデュッセウス、故国イタケへ

夕暮れに出発した船は、明けの明星とともにイタケの島へ。オデュッセウスは、20年経ってやっと故国イタケに帰ってきたのである。
(2017.07.06)全文へ
豚飼いのエウマイオス

豚飼いのエウマイオス

じいさんに変身したボロをまとったオデュッセウスがエウマイオスの牧場にやってくると「さあ、じいさん、小屋に行こう。食いたいだけ食い、飲みたいだけ飲んで話そう」
(2017.07.13)全文へ
テレマコス、イタケに帰る

テレマコス、イタケに帰る

テレマコスよ、いつまでも遠く家を離れているのはよくない。あの無法な求婚者に、財産を食いつぶされてしまうぞ。すぐ、メネラオスに帰国の許しをえなさい。
(2017.07.27)全文へ
テレマコス、父オデュッセウスに会う

テレマコス、父オデュッセウスに会う

女神アテーナはオデュッセウスを連れ出し、黄金の杖でふれ、元の体に戻した。「オデュッセウスよ、全てをテレマコスに話して、求婚者どもをやっつける思案をせよ」
(2017.08.03)全文へ
テレマコスの帰還

テレマコスの帰還

テレマコスが館に帰ってきたのに気づくと、乳母エウリュクレイアはわっと泣き出し、母ペネロペイアは涙を流しながら、息子を抱きしめました。
(2017.08.14)全文へ
街の公認乞食イロス

街の公認乞食イロス

「この老ぼれ!」この地の公認乞食イロスはオデュッセウスの館に入ると、喧嘩腰でオデュッセウスを罵った。求婚者たちは良い見世物とあおり立てた。
(2017.08.24)全文へ