1話5分で読めるギリシャ神話

ギリシャ神話の神・女神・英雄のエピソードが、絵画で分かりやすい。また、ギリシャ神話はあなたの美術鑑賞に役立ちます。姉妹サイト〈1話5分で読める聖書-アートバイブル

星座の神話

ギリシャ神話における星の物語・神話です。多くの星座はギリシャ神話が元になっています。

おおくま座:カリストー

すると、カリストーは両手・両足を同時に地に着けました。両腕をさしのべて哀願しようとしましたが、その腕はもう黒い毛で覆われています。
(2015.05.29)全文へ
オリオン座

オリオン座

オリオンは狩りに専念しようと、狩猟の女神アルテミスと一緒に狩りをします。いつしか女神は彼に惹かれ、女神に従うニンフたちも二人の関係を噂しはじめました。
(2016.04.01)全文へ
てんびん座:アストライアー

てんびん座:アストライアー

残っていた神々も我慢の限界を超え、天界へ帰っていきました。その中で最後まで人間を信じようとした神がアストライアーであったのです。
(2017.09.18)全文へ
さそり座

さそり座

今でも、さそり座が東の空から昇ってくると、その恐怖からオリオン座は逃げるように、西の地平線に沈んでいきます。
(2017.10.23)全文へ
いて座:ケンタウロス族ケイローン

いて座:ケンタウロス族ケイローン

ケイローンはゼウスに頼んで〈不死の力〉をプロメーテウスにゆずり、死を選んだ。その死を惜しんだゼウスは、ケイローンの姿を星にかたどり、いて座にしました。
(2017.11.23)全文へ
やぎ座:アイギパーン

やぎ座:アイギパーン

アイギパーンがホラガイを吹き鳴らしました。それはもの凄い轟音となり、ティーターンたちはパニックを起こして逃げ出しました。ゼウスはその功績をたたえました。
(2017.12.20)全文へ
みずがめ座:ガニュメデス

みずがめ座:ガニュメデス

水瓶(みずがめ)座は神々の食卓で美酒(ネクタル)を注ぐガニュメデスの姿だといわれています。両親が少年を想い浮かべられるように、ゼウスが星座にしたのです。
(2018.01.24)全文へ
うお座

うお座

「うお座」は、古代メソポタミア文明に由来する星座とされています。2匹の魚とつながっているひもは、チグリス川とユーフラテス川を表しています。
(2018.02.20)全文へ
おひつじ座

おひつじ座

二人の子供が生贄にされ、今にも殺されそうになった時です。ヘルメースが黄金の毛皮の牡羊をつかわし、二人を助け、天高く運びあげさせました。
(2018.03.26)全文へ
おうし座

おうし座

4月21日〜5月21日。おうし座のギリシャ神話は「エウロペーの誘拐」。ゼウスは白い牡牛になり娘に近づき連れ去ります。おうし座の中のプレアデス星団の神話。
(2018.04.20)全文へ