1話5分で読めるギリシャ神話

ギリシャ神話の神・女神・英雄のエピソードが、絵画で分かりやすい。また、ギリシャ神話はあなたの美術鑑賞に役立ちます。〈1話5分で読める聖書-アートバイブル

ダフニスとクロエー

ダフニスとクロエー【巻1】恋の芽生え①[シャガール]

ダフニスとクロエー【巻1】恋の芽生え①[シャガール]

ラモーンは一頭の牝山羊に育てられていた幼子を、ドリュアースは牝羊が「ニンフの洞」で育てる赤子を見つけました。二人の子供は、ダフニスとクロエーと名付けられ育てられます。
ダフニスとクロエー【巻1】恋の芽生え②[シャガール]

ダフニスとクロエー【巻1】恋の芽生え②[シャガール]

クロエーに想いをよせるドルコーンは彼女の育ての親ドリュアースに結婚させてくれと頼みました。しかし、断られししまいます。そんな夏のある日、チュロスの海賊が襲ってきたのです。ダフニスとドルコーンの牛たちは連れ去られ、ドルコーンは瀕死の傷を負ってしまったのです。
ダフニスとクロエー【巻2】恋の手ほどき①[シャガール]

ダフニスとクロエー【巻2】恋の手ほどき①[シャガール]

ブドウの収穫祭も終わり、恋の悩みに気づかないダフニスとクロエーに、フィレータースがエロースと恋について教えてくれました。そこに、メーチュムナの若者たちがやってきて、ダフニスとトラブルを起こします。
ダフニスとクロエー【巻2】恋の手ほどき②[シャガール]

ダフニスとクロエー【巻2】恋の手ほどき②[シャガール]

司令官にブリュアクシスのメーチュムナの戦隊が報復にやってきました。ダフニスは山の上にいたので助かりましたが、山羊たちは連れ去られ、ニンフの洞にいたクロエーまで連れ去られました。
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